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メニューのボタンの動き
2025年03月24日
ブルーレイや、DVDのメニューは、安価な民生ソフトですと、
ソフト内に用意されたメニューのなかから選択して使用します。
当社で使用しておりますシナリスト(業務用ソフト)は、
販売品多数制作実績があるように、自由な設定が可能です。
また、ソフトに規格外の設定ができないように制御されておりますので、
プレス工場で、マスタチェックで断られた、といったトラブルも回避できます。
さて、ここで書きたかったのは、ボタンの動きについてです。
ボタンはリモコンで左右上下にクリックして動かしていきます。
ブルーレイはボタン数に制限ありませんが、DVDですと、1枚のメニューにボタンは18個までという制約があります。
デザインされたメニューのボタンの動きは、オーサリング時に設定します。
操作性的にここは右に移動してほしくない、という設定も可能です。
もちろん、ほとんどはおまかせいただき、設定しています。
また、ボタンの動きはお好みもありますので、正解は1つということもありません。
メニューが2枚以上ある場合、”次へ”のボタンを選ぶと同時に、次のメニューに飛ぶ設定にすることも可能です(オートアクション)
操作的なことは、実際にオーサリングを受注されないとなかなか気が付かないことばかりですので、
ご発注を検討されている段階で、お気軽にご質問いただければ幸いです。
画質についても、デジタル放送や、HD、ブルーレイを見慣れてきますと、DVDの画質をもう少し上げられないか、
といったご質問を多くいただきます。
納得してご依頼いただきたいので、弊社では無料画質サンプルをご用意しております。
映像のざらつきなどの画質改善でも、なんでも、一度ご相談いただければ幸いです。
U.T
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