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PALのBETACAM
2023年06月14日
私が勤め始める前から京都社にあるPAL方式のBETACAM(ベーカム)の録再機を調子見がてらテストテープ作成のためにひさびさに動かしたところ、無事動いて安堵しております。
VHSが主力の時代から当社はPAL・SECAMなどの海外方式に対応できるように、受け用のVHS録画機や8ミリ・minidvなどの送り出し機などを創業者の前会長が積極的に導入し、現在それらの機材は、海外に住まわれていた方のホームビデオや結婚式ビデオなどを日本のテレビで見られるように変換ダビングするお仕事に生かされています。海外滞在の長かったミュージシャンの方のPVなどを多数デジタル方式変換する機会もいただいたことがあります。
仕事の数としては決して多くはありませんが、解決方法が見つからないような「困った!」にプロとしてお応えできるよう、メンテナンスして機材を維持していきたいと思います。
Y・R
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